Kyoko@Communication TMWorkshop 2006
〜あなた自身のコミュニケーションに焦点をあてたワークショップです〜
コミュニケーションの軸となる「チューニング®」  
自分の宝を活かした表現力 「 ア ピ ー ル 」 
一般的に「チューニング」とは、奏者が最高の音楽を奏でるために、
自分の体調、会場の広さ、湿度・・・すべてを加味して、楽器を調律することをいいます。
 私たち人間は、奏者であり、楽器であり、コンダクターです。
私たちもコミュニケーションをはじめる前に、関わる相手や状況・目的に合わせて、
自らの心(思考・感情)と体(反応)を受け入れ、
自分自身で、心地いい最良の状態に「チューニング」してこそ、
最高のパフォーマンスが発揮できます。
最高のパフォーマンスとは、
自分の持ち味や強み、素直な気持ちを最大限に活かした表現力
『アピール』のことです。
  自分のこととして、イメージしてください。
  初対面の人に好印象を与えているでしょうか?
   人前で話す時、あがることはありますか?
    日頃からあなたは、部下やまわりの人にどんな印象を与えているでしょうか?
     自分の話したいことが相手に伝わっている自信がありますか?
私たちは日常、自分の全身や後ろ姿を自分で客観的に見ることはできません。また、自分のコミュニケーションが人にどんな印象を与えているのか、相手がどう受け取っているのか、事実は知りません。
このプログラムでは、はじめに「今のあなた」をプロのカメラマンによるビデオ撮影や体の反応、参加者同士のフィードバックで確認します。そして、腹式呼吸など楽しみながら学べるエクササイズを通して、心も体も心地いい状態に調整する自分の方法を手にいれ、あなたの「持ち味」や「強み」を明らかにします。そして、それらを活かした相手に好印象を与える表情や立ち居振る舞い、心地いいと感じる声のトーンや話すスピードを引き出し、在り方、聴く力、伝える力を自分のものにしていきます。
1か月後、あなたが意識し行動した成果が確実にあらわれるプログラムです。
自分をチューニングし、いつでも最良の状態にできると、相手との関わり方もチューニングすることができ、人もチャンスも引き寄せます。

プログラムのポイント
>>>>チューニング®
身体状態の確認、ハートスケール、ビデオチェック、好感度チェック、意識のベクトル、
腹式呼吸、ハッピーストーリー、発声エクササイズ、声のベクトル
※1日目に持参するもの
バスタオル または レジャーシート (床で行うエクササイズがあります)
>>>>アピール
コミュニケーションの目的、コミュニケーションの5つの段階、コミュニケーションの三種の神器、
矛盾しないメッセージ、自分の宝探し、アサーティブネス
 ※「チューニング®」と「アピール」の間に1か月、日常での実践期間があります。

<< 参加された方の声 >>

  2004年9月12日と10月3日に受講した、茂木康一(モギ・コウイチ)です。
 「気づきがたくさんある」と感じながら受講した、あの楽しいワークショップから2週間が過ぎました。学会に14日に参加させて頂きましたので、その報告をさせていただきます。
 
 学会の対策は、『チューニング®』『アピール』のワークショップ及び、自分のコーチ(石附智恵子さん)とのコーチングにより、バッチリでした。ワークショップのあと、コーチングによって確認作業をし、細かいスタンスをつめておいたのが、大変よかったです。

意識のベクトルと声のベクトルに意識して10日間を過ごしていたために、当日はあがることもなく、ごく淡々と、いつもより落ち着いた状態で(共同演者で所属している教室の上の先生より)、発表に臨めました。
共同演者の先生方が競って発表内容に補足し出したこともあり、全くもって、座長及びコメンテーターの先生が圧倒され、「面白そうですね」「次の発表が楽しみですね」と興味を示してくれました。
 発表もともかく、非常に冷静な、いつもどおりの自分として発表に臨めたのは、初めてです。
 ワークショップとコーチングの二者がきれいにかみ合ったのかなぁという感じです。
 これまでの一連の流れがまた、僕のversion up されたハッピーストーリーになると思います。
 
 そして次の新たな目標に向かい、少しずつ動き出しています。
 またひとつ新しい視点から仕事の幅が広げられたらいいなと期待しています。
                                     医師 茂木康一


 2003年10月、アメリカ、サン・ノゼ(シリコンバレー)のコンファレンスで(約200人の前で)英語で「中国のデジタルカメラ市場について」講演を行うため、出張しました。
部下が調べた調査結果を発表しなければならず、それなりに事前に準備をしたのです。
が、私の前に話した人はエプソンアメリカのCEO、ヒューレットーパッカードの副社長、ソニーアメリカの副社長といった方々ばかり。みなさんプロが作ったと思われるすばらしいスライドを見せながら、すばらしい英語(当たり前ですが)で講演していました。
とても小生のような小物が下手な英語で話すような雰囲気ではありませんでした。
 何でこんなことを引き受けてしまったのだろうと後悔しても仕方がありませんので、先日、受講した「チューニング®」「アピール」で学んだことを最大限に活用して、しどろもどろになりながらも何とか講演を終えることができました。
新しいスライドを開くたびに腹式呼吸をして自分を落ち着かせ、会場にいる人の中の一人の目を見ながら、その人に話しかけるようにしました。そうするとその人は私の話を聞きながらうなずいてくれるようになり、まるでその人と二人で話しているかの様に話すことができました。最初は原稿を棒読みしていた(たぶん声も裏返っていたと思います)のですが、後半はそれも見ないで自分の言葉で話すことができました。
自分でも驚くほどでした。
講演が終わると沢山の人たちが私のところに来て、「是非中国の調査を頼みたい」とか、「もっと詳しく話を聞きたい」と言って沢山名刺を交換しました。後で聞いたのですが、会場の方々は皆熱心にメモを取っていたそうです。私にはそこまで見る余裕はありませんでしたが、、、コミュニケーション講座「チューニング®」と「アピール」は、自信がつくという意味ではアデランスよりも効果があるのではないかと思います。ここまで効果があると他人に勧めないで自分だけのものにしたいのですが、ここまで沢山の人に教えられ、手伝ってもらってここまで来られたので、今度は私がお返しをする番かとも思いますし、こんな体験は初めてなので興奮して黙っていられなくなってしまいました。
ということでみんなに勧めているところです。
             GSM株式会社 代表取締役社長 吉田一博 
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